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ストレスフリーの暮らしを目指す

物欲は人並み以上です。ミニマリストを目指しながら、子育てや、日々の暮らしを綴ります。

医師妻という肩書だけにしがみついて生きていきたくはない

 私の話

私は高校生の時と独身の時に華道を習っていました。

一応免状は途中まで持っていて、看板(教室をやるときに玄関に下げる物)と華道をする上での名前を持つところまでいきました。あっ、まだまだ入口のところですよ。

 

結婚を機に県をまたいで引っ越すことになり、所属県支部を移っても続けたいと引っ越し先の支部長先生の教室を、引っ越し前の先生から紹介していただきました。

 

引っ越し前の教室の先生(県支部長)から、引っ越し先の教室の先生(県支部長)へは、

『あゆさんが、お医者様と結婚することになって、そちらに引っ越しするからそちらで習いたいそうですの、、、。』というやりとりだったようです。

 

引っ越して新しい教室に通い始めてからは、

『旦那様はどこの病院?』

『旦那様のお仕事はどうですか?』

『旦那様お忙しいでしょう。』

 

 

はっきり言って、習いに来ているのは私で、ウザいっす。

その先生は、習っている方がどういう職業の方かとか、旦那様がどういう方かとか、家柄がどうだとか、そういうことで人をはかっている方なのだとだんだん分かってきました。

 

結局、その教室ではそんな話ばっかり話しかけられて、分からない花や木の名前は聞けずじまい、、、。

はっきり言って、おしゃべりに来ているわけではないです。花を習いたいのです。ウザいっす。

挙句の果てには、支部長先生の娘さん(支部役員なので次期支部長)が私より10歳位上で同じ世代だという理由から、何回か誘われてそのうち数回は食事に行かなくちゃという、、、。

私は、お花を静かに生けて先生に直してもらって、他の生徒さんの作品も見せてもらって、知らない花や木の名前を知って、、、ただただ華道を楽しみたいだけだったんです。

それがこんなことに、、、う、う、うぜぇ(←失礼)

 

 

結局、その頃は妊活やら、資格の勉強やらで超多忙専業主婦だったので勉強を理由にして行かなくなりました。

 

 

 

 もうひとつの話 

 

医師の妻で専業主婦をしていた方がいました。

医師である旦那さんがご病気になりそれが長期に、、、でも生活していかなくてはならない。

仕事を探したけれども、何のキャリアもない。

掃除婦でもいいからないですか?

いやいや働いたことがないなら、使いづらいっしょ。

 

 

 

私の考え

 

私は、医師妻という肩書だけにしがみついて生きていきたくはないです。

 

 

 

女の幸せ、男次第。男の出世、女次第。

という言葉から、私は主人の仕事を全力で応援します。←今がその時かもしれません。

そして、主人の成功は望んでいます。圧倒的希望!!

でも、私は主人を支えることだけを自分の人生とは思いません。

確かに、主人を支えることだけに力を注ぐ期間はあるでしょう。もしかしたら、それがずっとになってしまうかもしれない。

でも今は、死ぬまでそうしたいとは思っていません。

私は私の仕事をしたいと思っています。それが何年後かになってしまうと思いますがその熱い思いは持っています。

いつか、社会保険労務士ファイナンシャルプランナーとして誇りを持って仕事をしたい。

 

 

 

 

 

うちの父の言葉

『あなたはあなた。私は私。でも仲よくね。』

 

 

主人は主人、私は私であるということ。 

でも、今は主人を支えながら子育て頑張りまーーーす!!